素地を整える

素地とは

(1)手を加えていないもとのままの性質。生まれつきの性質。
「―が出る」

(2)化粧をしていない肌。素肌。
「つやのある玉肌の―/少年(潤一郎)」

(3)染色などの加工を施していない布地。また、縫製の材料としての布地。

と辞典にある。

素地=下地と仮定、下地が荒れていれば仕上げに苦労する。
絵でいうと下書き
であったり
我々の仕事でいうと、調査・企画であるったり、現場でいうと
木材のカンナがけとか、塗装前の仕上げ調整等である。

そういえば、前にテレビを見ていたら、男性が化粧により
見事に女性の顔になるのだ、もちろん本来の素地という
こともあるが、それは無垢の状態なので整形でもしなければ
変えることはできない。でも素地をさらに整えることで
お付き合いお願いしたいくらい見違える状況に変身するのだ。(笑)

「素地を整える」この言葉はいろいろなところで表現でき
面白い言葉である。

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阿久根市に見る・・議員と役人の構図

瀬下満義氏が議会と市長の現実を見事に表現された
【竹原信一という男】BBS http://ossanndream.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=2449072 より抜粋
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 議員には議決権を行使している意識は薄く、”市長提案に異議なし”の態度です。市長提案と言っても、実質は職員提案です。反対すると、”ひねくれ者”扱いが普通です。ですから、議決権の行使というより、”賛成する義務を果たしている”、これが大半の議員の意識です。阿久根市議会では珍しく、市長提案に反対する場面が多く見られましたが、大胆な改革には反対するのが議会です。なぜなら、職員が反対するからです。ほとんどの市長は、職員と馴れ合い、支配され、現状維持に走るので、職員に支配された議会もただひたすら賛成するのです。一方、職員を敵に回した市長提案は、実質職員提案ではありませんので、議会が反対するのです。
 現実の議員のステータスは、完全に職員以下です。たぶん、いや間違いなく、市長も。
----抜粋おわり----
あまりにも適切な表現。まるで阿久根市議会議員をしたことがあるかのようだ。結局、議会はどこも同じで職員に支配されているということだ。
例えば、私が指示した「手数料値下げ議案」を総務文教委員会はまた、継続審議にしてしまった。議案に反対する事で役所に残す金が増える。つまり、退職金や給料を下げさせたくない職員の願いをくんだまでの事。選挙も済んだし、いつものように市民を見下している。
議員が市民を見下すのは、市民を見下す職員が居るからに他ならない。
親分と子分の関係だ。もちろん親分が職員で議員は子分だ
市民を見下すような職員はただではおかない。
議会の市民に対する態度が直るまで、職員には徹底的に厳しくあたる事にする。

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と、我、生まれ故郷の市長のブログの文の抜粋である。
これは、阿久根の腐敗した政治と腐敗したものをさらに発酵させている市職員のあきれ果てた姿が浮き彫りになったようなブログである。財政難の原因はこうした腐った人たちのリーディングにあるのだろう。行政の経済破綻はこうした政治と役人の癒着でおきるのである。今、国もまったく阿久根と同じ状態にあるのではないかと思う。税収とか保険料が湯水のごとく入ってくるそれをいとも簡単に使い果たそうと知恵をしぼり、挙句、本当に必要なお金が不足するのである、その不足分を国民に払えというのは言語道断である。
なんとかならないものか・・・ならなければ・・「働いても働いても我暮らし楽にならず」は永遠にきそうもない。
何時の日か・・消費税という毒が体全体に回るのもそう遠くはないかもしれない。

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「幸せ」とは、小さな達成感かな

「幸せ」とは、

 ・は 半分でよい
 ・ひ 人並みでよい
 ・ふ 普通でよい
 ・へ 平凡でよい
 ・ほ ほどほどでよい

誰が言ったかわからないそうだ。

不満を少しだけ残した達成感・・
波は穏やかでいい
それが人生の幸せかなぁ

夢は大きくあっても良い
現実の望みはそれほど高いものは
必要ない
人には欲がある
より大きく
より強く
より豊かに
欲を言い出したら止まらない
ただ、自分主義に懸命であることが
大事であろう。

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脳死は人の死?

複雑である。
自分と身内、そして友達・・それは
死として簡単に受け止められないものがある。
人には感情があるので簡単にはいかないものだ。
それが、法律では医師が脳死であると決定したら
その人は死を宣告されるという事と解釈する。

そうなると、今まで何年も頑張って、希望を繋げてきた人は
精神的もそうだが、社会的に挫折感を味わうこととなるだろう。
重圧は避けられないかもしれない。
例えば、死んだ人を看病することはありえないし、
養老孟司先生のいう人の生は契約という事になると、
契約社会の日本では、人の名前まで失う事となる。
具体的には戸籍の抹消である。
戸籍を抹消されると、重大である。
人権はなくなり、社会保障もなくなることになる。
又、世間からどうゆう目で見られるか・・それは計り知れないこととなる。

さあ、どうなるのだろうか?

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リニア新幹線

東海旅客鉄道(JR東海)が2025年の開業を目標に計画を進めているリニア新幹線について、首都圏から中京圏の最短ルートは路線長が286km、所要時間は最速40分であることが明らかになった。

との記事・・これにより東海と首都圏の距離は極端に短くなる。交通費が気になるところではあるが、企業によってはそれ異常の効果が期待できると考えられる。特にトヨタ、イナックス等中部圏に拠点をもつ企業にとっては首都圏及び東日本戦略に大きく期待できるはずである。
40分といえば、浦和駅から東京駅までとほぼ同じ時間となるのだから・・そう考えると往復し、その上他の仕事が出来そうである。多忙なビジネスマンにとってはありがたいことだ。

また、日本のリニヤは乗り心地が良い、上海で乗った既に実用化されているリニアはドイツ製らしいが日本のリニアに比べると乗り心地が悪かった。
日本のリニアは実用化に向けさらに進化するだろうが、国際的観光資源も含め中部、首都圏の経済発展に貢献することは間違いないだろう。

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強い雨に気象の変化を感じる

昨日の夜の雨は
たぶん南方のスコールに近い
温暖化現象の表れかも・・
そう・・・このような雷雨は何年か前までは経験したことが
無い・・・
と、最近の気象の異常な変化があり、植物は季節の変化に
追随てきず、季節を忘れている様子が伺える。
そういえば・・
環境問題が浮き彫りになって
17年ぐらい経つだろうか・・
というか・・僕が環境問題に
興味をもってというのが正しい。
昔は地球環境なんて僕が生きているうち
変わらないものと信じていたが
あと10年後にはどうなるだろうか?
洪水が頻繁におきる?山が崩れる?・・・
人の人生の変化と同様
目に見えてきているのに危機を感じられずにはいられない。

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建築(住まい)と医療 その2

星旦二先生の講座でのお話

どれが正解ですか?

①東京都より緑の多い地方の方が長生きだ。
②感染症予防には手洗いが最も大事だ。
③歯科主治医がいる方がいない人より長生きだ。
④子宮ガンの予防には住居が大事だ。
⑤長野県が長寿なのは医療事故が少ないからだ。
⑥前向きに生きている人の方が7、5年長生きだ。
⑦外出しない人は、六年後には約半分が死亡する。
⑧子供の生活習慣は、家族の食育が規定する。
⑨夢ある高校生は、喫煙と薬物に手を出さない。
⑩高齢者の寝たきり予防は、口紅化粧身だしなみだ。
⑪ドイツでは、森林、温泉療法が保険で使える。

実は全部正解だそうです。

聞いた事を筆者なりに解釈し、お話すると

①は「都会と田舎はどちらが長生きか?」だと思う。
 健康維持は表環境に出やすく体を動かせる環境が整うことだとすれば、自然環境の中で五感を働かし生活でき るのは田舎ということになるのだろう。ただし、東北のほうは冬あまり体を動かさず、塩分の多い食事により、田 舎がすべて健康とは限らないが、一般的に田舎の方が長寿であることには変わりはないだろう。
②は最近ようやくおさまった新型(豚が変化)インフルエンザ、手からの感染も多いそうである。他の病気でも同様  だが予防として「うがい」と手洗いは大切である。
③歯が無い事でかまずに飲み込むのは脳の刺激、胃・腸への負担等があり、食事の団欒も含め、悪い要素が重 なる。歯の健康は生存には欠かせない、その健康管理をできる歯医者がそばにあることは良いこと。
④これは筆者は男性であり、よくわからないが、体を清潔にし、体内に菌を忍ばせない工夫は常に必要である。  その為の日常生活において寝室のそばなど浴室が使いやすいところにあるのは理想である。
⑤長野県が長寿なのは医者が少ないのも一因しているそうである。医者に頼って人任せにするより、自分の健康 は自分で守えることが大事なようだ。
⑥いつでも生きがいをもてるのは長生きする価値もあり長生きするということである。
⑦外出は体全体を動かし、精神的なものを含めて健康維持の要素であることは①を見ても明確である。
⑧子供はでも大人でも規則正しい生活が健康であることは間違いない。子供の家庭教育として、食生活が心の  健康に及ぼす影響も多大であるということである。
⑨夢はとか目標とかをしっかりもつ子は嗜好品を主に生活をしている暇は無い
⑩人に見られることは身も心も美しくいられるということ、常に脳が働き、行動も表に向かうので健康であるという   事だと理解する
⑪日本こそ森林も温泉も身近にある。これをもっと有効に利用できる方法を保険の活用として労働厚生省は考え るべきである。そして国土交通省は林野庁と共に資源の調査を早速するべきである。

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建築(住まい)と医療 その1

建築(住まい)と医療は

星旦二先生のお話で密接な関係があることが解ることになる。

そのお話をシリーズ展開します。

お話のテーマは「住まいと寿命」である。

話題の提供として
1、 健康寿命を延ばす。
2、 都市は長寿ではない。
3、 子宮ガン予防と住居。
4、 住居と外出頻度の関連低層階移動は生存を低下させる。
5、 生涯現役のために。

があげられだ。
1は健康を維持しながら寿命を延ばす。
2は都市は医者が多いが必ずしも寿命と一致しない。
3は子宮ガンは住居において予防できる。
4は体を動かすことが健康維持に役立つ。
5は死ぬまで元気ということである。
と解釈してみた。

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コンドルに学ぶ建築思想

風土に根ざした居住空間を相手にする仕事の性質上、建築家は、何世代もそこで営まれた生活を大事にせねばならない。

そして、コンドルは日本の「生け花」着目する。
「自然の恵みが与えてくれる折々の花の造形」がそのもので、次の問いかけをした。

《何故ある季節の花が好まれるのだろう》

《何故ある花は好ましいのに別の花は不吉とされるのだろう》

《何故単純に見える花のあしらいにさえ、見えている以上の意味があるのか》

これは、日本の自然とのつながりの中で建築としての造形美を追求していかなければならない事の暗示だと思われる。
建築は目立つものであるそれだけに風土に定着するような造詣でなければいけない。
それが、建築を主体とした街づくりであればあるほどそれは顕著だといえる。いまや景観ということばに当てはめた方がしっくりするような気がする。

造形として置き換える生け花は日本建築においてつながるような気がする。

ただ、自然界で必要とされない花は早々に消え行く運命にある。かつて華やかだったあだ花「鹿鳴館」のように。

そこで僕なりに建築を考えてみた。

どのような建築が四季を通して好まれるのだろう。(風土・自然)
どのような建築が福を呼ぶのだろう。(継続・発展)
どのような意味で建築をするのだろう。(文化・暮らし)

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瑕疵担保履行法での問題は義務化

いよいよ僕の中で問題が整理しされてきた。長期優良住宅の促進法も見据えたものでもあることに違いない。

建築確認の検査機関では、面倒なものは見解の違いで受け付けない。又は高額な申請料金となる。仕方なく役所に提出これじゃ「民間検査機関はいらない」とぼやく。
その上、この義務化する法律はその民間確認検査機関が姿を変え、履行法の業務を行うのだ。万が一見解が違えば、同時申請はできないし、様々な書類審査に追われ費用負担も益々増大する。これは、誠実に設計をす施工をするものにとって足かせとなるだろう。法律が優良といっても瑕疵がないといってもそうは思えない。必ずしも質の高い良い建築が出来るとは限らないだろう。
結果、建築費もあがる傾向となる。だが国は上がることを予想し、50年ローン等充実を図り、対処しているが、一部の人の儲けを弱い国民が払う事になる。

無責任な国の政策により、責任を持ちたくない民間の保険屋が取り仕切る構図が見える。取り仕切るものが建築での発想を自由にしてくれる様子も無く、地域工務店、設計者を重視している様子も無く、勝手な保険屋的基準があたかも優良であって建築を司る物として君臨しかねない。その中、大手重視の住宅産業に関する地域経済は冷える路から抜け出ることが出来ないような気がする。

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«住宅保険に思う建築士と住宅建築のお寒い事情