東村山の家 上棟
2005年10月23日上棟しましたH邸は地下1階地上2階の鉄筋コンクリート兼木造住宅です。
南側に4Mの擁壁がありましたが、不安定な擁壁の為、1.5M程盛土し擁壁の安定を図りました。現地盤からかさ上げしたたため、日当たりは抜群に良くなりました。又、地下室はドライエリアを設け2方向の窓による通気を確保した。前の家に比べるとはるかに安全性と居住性が増したと考えられます。
木について
杉材を燻煙乾燥した。燻煙乾燥は低温(100度未満)乾燥で、煙による乾燥だが、効果は乾燥時木の細胞を壊さず水を抜くことが出来る、窮めて自然に近い乾燥法なので、高耐久となります。そして煙は虫が嫌うので防虫効果も増します。
追記
上棟式も昔はもち投げとかやりましたが、今は殆どやりません。それにハウスメーカーなどお金がかかりますからやらないほうが良いですよ。とか言いますので、益々無くなる一方です。お金がかかるのは当然良くないと思いますが、気は心、又、伝統的行事がなくなるのはちと寂しい気がします。
施主に後方支援して持ち投げ促進を試みてみましょう。一生に何度もない思い出の家造るために・・・


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