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2005.12.11

住まいづくりレポート その4 屋根工事

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屋根材としては大きく分けて瓦葺き、彩色スレート葺き、鋼板葺きの3種類があります
が、今回の施工される屋根は洋風平瓦(粘土で焼いた陶器瓦)葺きです。
工程として大工さんが垂木、野地板等下地を終わりますと瓦屋さんが防水紙を貼り、
その上に瓦を引っ掛ける桟を施工します。

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瓦運搬用と人が昇り降りできるようにできる便利なはしごを掛け瓦工事の
作業をします。


_004

瓦工事中です。棟のところがまだ終わっていません。
壁とのおさまりは鋼板を水切り材にし、板金屋さんが施工します。
他、黒く見えるのは雪の落ち防止の雪止めです。

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Comments

埼玉の南部は雪が少ないため、雪が溶けるのを待っていても屋根の重さにはさほど影響はありません。その為、屋根に積もったまま雪の溶けるのを待つことが出来るので「雪止め」なるものをつけます。

質問への回答ですが、雪の量によると考えられます。多雪地域は雪の重みで建築物に悪い影響がありますので避けたほうが良いのではないかと思います。
ただし、密集地で隣地に雪を落としてならない場合に雪止めをつけた方が良いでしょう。
つけるつけないは条件によりけりだと考えられます。

質問です。
屋根の雪止めは、絶対必要ですか?
うちは、雪がなだれのように、おちてきます。その音がこわいです。
雪止めをつけた方がよいのでしょうか?
屋根の勾配があるんだとは、思います。

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