欠陥住宅害社の憂鬱
建売住宅いい加減病の発症
平成18年6月19日朝日新聞の記事で「筋交い不足681棟を販売という記事が出た。
一建設は昭和42年, 飯田建設工業有限会社設立 資本金 100万円 本社 東京都保谷市富士町. 昭和48 年, 飯田建設工業株式会社(前社名)に組織変更 ... 平成 2年, 株式会社飯田建設を併合 資本金12億7811万4千円となる 東京都練馬区石神井町に本社移転 平成15年資本金を9000万円に減らし、一建設として再出発している。営業エリヤは九州、中部、関東、東北と全国規模で業績は2000年6月以降約2万7千棟もの販売している。今回の指摘は筋交いのみとなっているが、他の部分もミスが多くあるはず、建売は現場に目が届かず、瑕疵が発生していると思われる。役所の検査がクリアしてるからといって安心できない。設計者とか設計監理者である「建築士」は飾りであり設計監理の目が行き届かないのが、建売の悲劇なのだ。その原因として記事にも書いてあるが、そのすべての設計が外部発注だという。では社内はどういう監理(設計者の)をしているかは疑問である。
住まい造りは大量生産はむつかしく思います。監理者(建築士)による監理が行われないで、責任感のない上、ローコストに走り大量生産に走り営利を追求する自作自演の建売会社及び注文建築の会社には気をつけましょう。


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