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2007.03.25

能登地震

能登の方お見舞い申し上げます。

こわいですねー^^;

原因は足元の腐朽か木の寿命によるものと考えられます。

 伝統木構造の場合、ちまたで言われている壁耐力の不足とは考えにくいです。
又、後ろの家屋については土壁が落ちており見た目は使えないように見えますが、骨組みはまだ基礎耐力があると思われますので使える可能性があります。

古い家屋にお住まいの方ははまず足元、土台、柱の下の部分の仕上げの部分を壊して点検をしてみると良いです。
Toukaikaoku1
画像をクリックすれば拡大して見れます^^。

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木造住宅のうち在来工法で用いられる構造用金物は主に羽子板ボルト、片引きボルト、両引きボルト、ホールダウン金物の4種類でしょう。これに比べてピン工法で用いられる金物は梁受け金物と柱受け金物の2種類です。ピン工法の梁受け金物は在来軸組工法での仕口にあたる部分を金物に転化しているために材料の欠損が少なく材料の強度低下を防ぐことができます。また、柱受けようの金物も直径3cmくらいで管柱の場合約10cmの高さで通し柱の場合約30cmの長さの金物となってます。柱受け金物のうち通し柱用と強...... [Read More]

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