毒入り餃子に思う。シックハウスの憂い
入り餃子は人事ではない。
人の健康を蝕む農薬被害はかつて、有害物質過敏症として建築界にも存在し、問題建築としてクローズアップされていた。
政府が進めるグローバル化は我々庶民にとっては毒である。
経済のみ、官僚、政治家を含めた一部の民間人たちの利益の
追求のため一般庶民(国民)不在の市場重視の結果と言えよう
行き着く先は常に一般庶民の犠牲に成り立つのである。
過去の歴史もそうであったように今も昔も変わらない構図で
越後屋と代官のやり取りに振り回されるものである。
ローカル無視のいグローバル化は庶民の生活に痛くくぎを刺される。
もし、日本の農業を振興し大切にしたら、食の安全は守られるのである。
しかしながら、悩みは日本の農業を重視すると市場は地域重視のため失われるのである。すると経済市場原理が崩れ、一部の人が儲からなくなり
官僚、政治家を含めた一部の民間人たちの利益が損なわれる。
我々庶民の生活暮らしを守るために第一次産業(農業・林業等)を活性化し、自立できる日本社会を確保するローカル化を促進すべきである。


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