岩手・宮城内陸地震(土石流の悲劇)
旅館の亡くなられた従業員及び宿泊者の方々
ご冥福をお祈りいたします。
明日はわが身かもしれません。
僕を含め人々が無事暮らせること祈るばかりです。
さて、土石流は
1、通常の流れで行ったら旅館方向へは行かなかったそうです。
方向を変え旅館へ 土石流の道は2つあったということです。
2、旅館の建つ川沿いから少し離れていれば被害は少しでも
防げたかもしれません。
技術的に可能かどうかは別として検討されていたかどうかが問題です。
この2つの条件を把握し、旅館を建てる事が重要なことに思えます。
今後人命を生活を尊重するのならば
この2つの観点からも考慮し、立地することをお勧めします。
さて、住まいを建てる為、土地を買うときも災害予測を建てる事は重要です。便利さだけを追い求めることは非常に危険です。
又、東京の第二東京タワーの建設地も立地条件を誤ったと僕は思います。


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