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2008.09.02

教育問題と街づくり

頃の若者は「なっとらん」とつぶやきが高齢者から聞こえて来そうな今日この頃

物騒な事件が増えている。実はその高齢者が築いた悩める社会がそこにある。

我侭な自分勝手で暇な高齢者も増えていることも否めない。

社会教育を置き去りにしてきたつけが出てきているのだ。

スクラップアンドビルドで環境破壊をしてきて

心貧しい経済的には豊かな日本を築き上げてきたのも事実。

そもそも現在の教育は将来の程度の良い高校・大学等に入るための

教育である。しかしながら、社会教育を含めた生活に関する最低限必要な

人間教育の方も学問の教育と同様必要な気がする。

当方、建築に携わる者だが、街づくりの問題も教育が必要となる。

一戸の家は家族間の教育、地域では集落での人と人との繋がり教育その教育から

地域性(衣・食・住)を得、より良い心有る街づくりができると思う。

人付き合いは面倒なものであるが、面倒を最小限に抑えるのも教育

正しい教育のあり方を議論したいものだ。

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