休日の高尾山へ
昨日、久しぶりに東京の八王子の近くにある高尾山に登った。さすがに東京の至近の観光地とあって人が多い。
リフトに乗って山の中腹まで行く。秋の風が心地良い、緑が色づき始めようととするこの季節、眠りにつく前の生気が残る季節、実は空気が一番さわやかなのかも知れない。
リフトを降り歩くとやがて薬王院(およそ1260年前に開山したと伝えられる古刹)に到着する。
そこでお参り済ませ高尾山の山頂到着599mと低い山だが眺めはとても良いガスがかかり富士山こそは見られなかったが久しぶりの山歩きで得た願望はとても新鮮でよかった。
やがて、徒歩、リフトとつなぎ山を降りる。山に登るとき見られなかった賑わい活気がそこにあった。そこに目立ったのは屋根を貫きどうどうと立つ柿木だった。約150年生の柿木だという。それに負けず劣らずの歴史ある昔旅籠・休茶屋という蕎麦屋だったが、母屋は大正時代に建てられた建物に見えた伝統的建築物だ・・江戸より大事に育てられた柿がこの家の歴史を繋いでいるのであろう。これからも大事にしてほしい。
景観・建築的にもいい感じだ。
そしてさらに歩くと豆腐屋があった。二人の美人姉妹が迎えてくれた。(笑)そのうまそうな豆腐を買って家で食した。癖が無くとてもおいしい豆腐だった。一丁300円とちと高かったが、旅の思い出の土産ととしては満足のいくものだった。


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