建築業界のイメージダウンの罪の一つ
合法的に工事を進めたい施主は内容が心配な為、役所に行ったら、役所いくな俺に任せろ工務店に言われたらしい。
工事ははじまり、かなり進みリ500万円支払われた。
施主のいう事聞かないまま、自由に工事を進め
いう事を聞かず、ずさんでいい加減な工事の為、逆鱗に触れ、
工事はストップ。
そして、当方の会に相談、
本日、役所の調査をしたら、予想したとおり
絶対、工事は許されないものだった。
計画自体の取りやめ無くてはならない結果となるのである。
都市計画法、建築基準法違反、排水を流せない等の
事項があり、助けようが無い。
何とかならないかと役所と交渉したがなる要素はどこにもなかった。
困った工務店・・・損害賠償を含めた損害は免れないだろう。
これだから、国土交通省の役人が法律を楯にのさばるようになる。
「建築・街づくり」カテゴリの記事
- コンドルに学ぶ建築思想(2009.06.01)
- 住宅保険に思う建築士と住宅建築のお寒い事情(2009.05.26)
- 優良住宅への道のり その2基礎(2009.05.16)
- 優良住宅への道のり その1地盤(2009.05.14)
- 家の性能 羊毛断熱材について(2009.05.09)


Comments